芝刈り夢想 ~ボギーペースと道具を愛でる~

915Fのシャフトカット&バランス調整

注文していたグリップが届いたので、先日購入していたタイトリスト 915Fのシャフトカットをしました。
シャフトは、Tour AD PT-6ですがグリップを外してみるとホログラムシールがありました。


P1090729.jpg


最近のグラファイトデザインは、グリップエンドにこういうシールを貼っているんですね。
偽造を見分けるためでしょうか

金切り鋸を使って、0.25インチカットしてみたところ意外とバランスが出ているようだったので、
さらに0.25インチカットして、42.5インチにしてみました。
すると、ちょっとやりすぎたようでバランスがD1.25となってしまいました。
グリップは、ゴルフプライドのマルチコンパウンドMCCを挿しました。

しかし、これも想定範囲内

タイトリスト 913, 915シリーズは可変ウェイトが付いていますが、
さらに便利がいいのはウェイト内に鉛を入れて微調整もできます。


P1090696.jpg


まず初期の9グラムのウェイトです。
この中に小さく切った鉛シールを加えていきます。


P1090772.jpg


左が作業前、右が作業後です。
中は汚いですが、最終的には見えないところですのでご容赦を。


P1090770.jpg


出来上がりは、10グラムの表示になっていますが、精度が0.5グラム単位ですので、
実際には0.75グラム増の10.25グラムぐらいになっているはずです。

これでバランスを希望のD2.0に調整しました。





スポンサーサイト
  1. 2018/05/15(火) 01:49:26|
  2. シャフト
  3. | コメント:0

AMT RED / BLACK / TOUR WHITE

True Temper社が頑張っているようですね。
昨年発売したDynamic Gold 95/105/120(私もこのDG105にリシャフト)がありますが、
今度はAMTの軽量化モデルを投入してくるようです。


AMT.jpg
<True Temper社のHPより>


HPでの紹介文には、

セット全体を通して3グラム単位で徐々に重くなるよう設計した「アセンディング・マス・テクノロジー」で、ロングからショートまで、番手に左右されないスイングが可能です。

軽量モデルのレッドは、4~7番アイアンの重量を同じにして一定のスーパーライトウェイトを維持。軽量らしからぬパワーと狙った所に落とす高い精度の両立が可能。そして、ミッドウェイトのスコアリングクラブから優れたコントロール精度が得られるブラック。スイング重量がダイナミックゴールドのバランスポイントと一致するように調整したツアーホワイト。

AMTは全ゴルファーに対応する三種類を用意しています。(2018年4月下旬発売予定)


と記載されています。
重量帯からはAMT REDで日本シャフトのNS PRO 950GH WFに相当するようなものかもしれませんが、
重量幅はAMT REDの方が大きそうです。

それにしても、ダイナミックゴールドの軽量化モデルを次々に投入してきて、
本気で軽量スチールのシェア奪回を目指してきているような感じですね。





  1. 2018/04/26(木) 20:35:04|
  2. シャフト
  3. | コメント:0

DG105を試してみました

リシャフトしたMP-54 / DG105 (R300) を試し打ちしてみました。


P1090556.jpg


打ってみたのは7番のみで、7番同士 (DG105 vs. NS PRO V90) の比較です。
スペック的にはDG105の方が少し短く、その分重くなっています。
ヘッドも同じMP-54なので基本的にはあまり変わりがないスペックと思います。

DG105の方がなぜか重量感を感じます。
私の最近の課題の一つとしてダウンスイングで手元が浮かないように気をつけています。
今日も最初はV90でシャンクが出たりと手元の浮きが目立っていましたが、
DG105に換えると手元の重量感を感じて、手元の浮きのミスをカバーしてくれるような感じでした。

またDG105の方が元調子だけあって、より手元側からの撓りを感じます。
撓る部分の長さも長いように感じ、R300のためか撓り量も大きく感じます。
撓り戻りは緩やかな感じで、こういうのを粘り系というのかなと思いました。
もう少し硬めでも良かったかなと思う反面、この撓りを感じるスイングを身につけるチャンスかなとも思います。

V90の方は手元が浮き易いと感じる反面、振りやすさもありシャープに振れます。
手元の浮きさえ注意すればいいシャフトです。

打感としてはDG105の方が当たりが厚い感じがします。

これまで軽量スチールには、このDG105のようなフィーリングを持ったシャフトはなかったと思うので
この重量帯のスチールで粘り系のシャフトを探している人は試す価値があるのではないかと思います。







  1. 2018/03/31(土) 00:31:10|
  2. シャフト
  3. | コメント:4

決めた! Dyamic Gold 105

最近のリシャフト(JGR 1W, X2 HOT PRO 4W)では、
Yahooマネーを使用するために利用しませんでしたが、
この12年間程、私がリシャフトするときには神戸のTeeoliveを利用させてもらってます。
今回10% OFFクーポンをゲットしたので思い切ってリシャフトを決断しました。

リシャフトクラブは、NS PRO 950GH(SR)のついたMP-54(#5-PW 6本)です。
今使用しているのはNS PRO V90(R)のついたMP-54ですが、
これに慣れてしまうとNS PRO 950GHには戻れなくなってしまいました。

それで何か試してみたいなあと思っていて、その候補がDG 95とDG 105でした。
DGは言わずと知れたスチールシャフトの代名詞ですが、
重量的に私には使える代物ではありませんでした(ウェッジで使用したことはありますが)。
それでもDGのフィーリングを試してみたいというのはずっと思っていて、
やっとそのフィーリングを試せるようなシャフトが現れました。


DG1.jpg


口コミを見ていると、DGに近いフィーリングはDG 120 > 105 >>> 95と言う感じでした。
重量的にはDG 95しか私には無理かなと思っていたのですが、
DG 105もそれ程重くないということが分かりました。
それでTrue TemperのHPでシャフト・データを見て判断材料にしました。


DG105.jpg


シャフト振動数から考えてみると、
これまでの経験上は#5で290~300cpmぐらいが私にはちょうど良いのではないかと思っています。
そうすると、DG 95はS200でも柔らかすぎるように思います。
DG 105では、S200とR300の中間が良いように思いましたが、
今後の年齢的なものも考えて軟らかめの方が良いだろうと判断して、R300を選択しました。
カット後のシャフト重量も、DG 95(S200)とDG 105(R300)では2gしか変わらないんですよね。

ということで、DG 105 (R300)へのリシャフトのために今日Teeoliveへ発送しました。
どんな感じになるか楽しみです。






  1. 2018/03/15(木) 21:10:01|
  2. シャフト
  3. | コメント:4

Dynamic Gold 95/105/120

アイアンセットは2つあるのですが、どちらもMIZUNO MP-54です。
違いはシャフトで、NS PRO V90(R)と950GH(SR)。どちらもMade in YOROです。

MP-54の前に主に使っていたアイアンが、
テーラーメイド RAC LT(初代)でNS PRO 950GH(SR)にリシャフトして使っていたので、
その流れでNS PRO 950GH(SR)を使っていたのですが
MP-54のヘッドが気に入ったので製造中止になる前に1セット確保しておこうと思い、
気まぐれでNS PRO V90(R)を購入してみたら、これが良くて今はメインで使っています。

そうなると、MP-54/NS PRO 950GH(SR)にはもう戻らないかなと思っていて、
リシャフトしてもいいかなぐらいの軽い気持ちで昨晩ネットで検索をしていました。
そこで気になったのが、これです。


DG1.jpg


私、日本シャフトのファンなんです、スチールもカーボンも。
なのでリシャフトするとしたら第一候補がModus 105(R)なんですが、
今更シャフト重量を重くするのはどうなんだ、という思いと、
口コミを読んでいると硬そうな感じなので重硬は年齢と逆行すると思って躊躇していました。

そういう中で見つけたのが、Dynamic Gold 95/105です。
Modus 105よりは軽いし、柔らかそうです。
True Temper社も本気で軽量シャフトでの日本シャフトのシェア奪還に動き出したというところでしょうか
ちなみにメーカーHPからの記事です。


3年以上の歳月を費やして開発したニユーDGシリーズ(DG95/DG105/DG120)は、素材、熱処理、当初独自のシャフトの肉厚を複数個所で変えるVWT(バリアブル・ウォール・テクノロジー)や新たなステップパターンを採用する事で、従来品のダイナミックゴールドと同等のフィーリングとさらなる性能の進化を実現しました。

特に日本先行発売モデルのDG95は、90g台の軽量でありながら、従来品DGと相似的な剛性カーブにすることで、軽量シャフトにも関わらず、DGと同等のねばり感やコントロール性を実現しました。

軽量シャフトの最大の利点である“振りやすさ”と“飛距離”をさらに向上させ、キックポイントをDG95は中元調子、DG105/120は元調子に設定することで、コントロール性との両立を実現させました。



興味が湧いたのですが試打する機会が地方都市では難しいんですよね。
こうなると私の性格、もしかすると博打でリシャフトしたりして






  1. 2018/02/02(金) 10:21:31|
  2. シャフト
  3. | コメント:4
次のページ

プロフィール

芝刈り夢想

Author:芝刈り夢想

腰痛持ちの中年ゴルファー。
ラウンドや試打も思うように出来ず、日々芝刈りを夢想しています。
(最近は調子に乗ってラウンドしてます。いつか腰が砕けるかも・・・)

170cm, 64kg, HS 41~42m/s
Best Score 78
GDO HDCP 18 (Best 15)






ゴルフランキング

 ポチッとよろしく

来場者数

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

カテゴリ

未分類 (0)
クラブセット (13)
ドライバー (41)
フェアウェイウッド (29)
ユーティリティ (6)
アイアン (17)
ウェッジ (13)
パター (43)
シャフト (40)
クラブについて (21)
ラウンド (124)
  2018 (28)
  2017 (52)
  2016 (41)
  2015 (3)
練習 (35)
ゴルフグッズ (47)
その他 (49)
閑話 (65)

最新コメント

月別アーカイブ

マイ・セッティング


Main-Club Setting

P1090604.jpg
Driver: Tour B JGR
FW: X2 HOT PRO
Legacy Black 2013
UT: Titleist 915H
Iron: MIZUNO MP-54
Wedge: Titleist Vokey SM5
Putter: PROTYPE ix #5CS



リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QR コード

QR

ポチッとよろしく!





人気ブログランキング